ビーズステッチWiz-α認定講座 Lesson3 アフリカンヘリックス
【準備中】
仕上がりサイズ:81㎝
必要工具:ステッチ針10号・合成繊維糸
◆アフリカンフィリックスとは
アフリカのズール族に伝わる技法。ビーズを「通す」「すくう」のみでつくるチューブラー。
らせん状の円錐形を構成している
レシピを参照
【パーツ大】を作る
★スクエアビーズの部分をライン。竹(つや消し丸小)をパネルと呼ぶ
①一段目⇒図1。
・糸は2.2mに切り 糸端40㎝残して編み始める
・レシピは1周で固結びするとあるが。2周して固結びすると 安定し作りやすい
②2段~15段目(図2)
・竹ビーズはブロンズに変わる
・ビーズを入れて⇒すくうを繰り返す。筒状になる形を意識し、新しい段は下段の上側に乗るように注意
・すくう際は輪の外側から内側へとすくう
・15段目まで繰り返す(ビーズ各42個)
★スクエアビーズの配列が並んでいなければ、すくう箇所に間違いがあるので注意
③16段~35段目(図3)
・ビーズは丸小3×3✖20=180個 スクエア3✖20=60個
先だしする場合はスクエアを段数分20個をよけ、各段で1つ使用し目安にするとよい
1段分ずつ取り出しながら作る
④36段~49段
・丸小を竹に変えて14段 同じように編む
⑤50段目(図4)
・竹ビーズは薄茶銀ラインに変わる
・3目めは竹ビーズのみ通し、49段目最初のスクエアビーズを拾う
⑥メロン形を付ける(図5)
・続けてすぐ1段下(48段目)のスクエアにを拾う
・レシピ通り すぐ左側の竹ビーズ(ブロンズと薄茶銀ラインの間)から外側に針を出す
・丸小2個・メロン形・スクエアを入れて メロン形・丸小2個に編み戻り、最初に拾ったスクエアを拾う
⑦図6
・すぐにあるブロンズ竹を拾い隣のスクエアを拾って移動する
・⑥と同じように左側の足を作る
⑧図7
・⑦と同じように 3つ目の足を付ける⇒メロン形がモチーフの中心に固定される
・編み終わりを糸始末する
⑨反対側にメロン形を付ける図8・図9
・編み始めの糸を使い⑥~⑧と同様に3本足でメロン形を固定
・残り糸は始末する
【パーツ小】を作る
①糸は1.5m。糸端40㎝残す。
・二つ穴ビーズの穴が詰まっていないか確認しておくと良い
・1段目を作る図8
・レシピ通り、指定のビーズを入れ1周して方結びし楕円2つ穴を拾って立ち上がる
(パーツ大のように2周のアレンジはせず、レシピ通り1周で方結ぶ。)図10
★パーツ小ではパネルは丸小2個となり、楕円形2穴はラインとなる。
②2段目~20段 図11
・楕円形2穴は19段×3個=57個
・丸小がラインになるので、渡り糸をすくう箇所楕円形2穴の手前になります。
・アフリカンフェリックスを20段目まで、
パーツ大と同様に編みますが、楕円形2穴のもう片方の穴を拾うアレンジが入るので拾い忘れが無いようにする
③21段目。図12
④
・②と同じく1段目を編む。
・最後に丸小2個を新たにいれ楕円形2穴の片方の穴を拾うを4回繰り返す。
⑤ドーナツ形ビーズを付ける。図12・図14
・パーツ大と同様に楕円形2穴を拾って、3か所で足を作り固定する
・糸始末する
⑥反対側を作る
・編み始めの糸で、⑤と同様にドーナツ形を付ける
・糸始末する
【組み立てる】図17
①ストリング前(レシピ下部)
・糸は1m。
・レシピ☆2から下部へ編んでいく
・パーツ小のスクエアを拾ってから、反対側の糸端を針に入れ2本どりにする
②
・レシピ通り*マークまでビーズを通してから、1本どりにしパーツ大のスクエア(★2)を拾って*まで編み戻り方結びし糸始末する
③ストリング後ろ(レシピ上側)
・糸は1.4m。
・①②と同様に☆1からスタートしてパーツ大の片側(★1)と繋ぐ